岐阜のおそば屋さん 羽前そば道場の頑固おやじブログ

手打ちそば

おそば 人の弱み “ 嘘、騙し、隠し事は人間じゃない ”

2012/05/19
おそばカテゴリー:人の弱み

信用がない事には何もできない。
飲食店でも肉の事件が続いていて
やたらにセミナーをやっている。

こともあろうに、この間のセミナーは
会費を千円も取ってやっている。

何がそんなに金がかかるかわからない。
とにかく、国や官庁のやることは信用されてないから
何をやっても疑ってかかる。

原発が急にすべて止まってしまうのも
エネルギーの問題だから、すぐ簡単に自然って
云う訳におはいかんでしょうね。

これだって、管政府がしっかりしてれば
ここまでこじれていないでしょうね。
ようは全く信用を無くしてしまっているってこと。

消費税であっても、マニフェストとまったく逆をやって
行こうというんだから、此れも嘘つきで信用されない。

東北の震災が起きて、想定外だから金がたくさんいる。
今が絶好のチャンスって言ってるようなもんで
そんな嘘が通るんだったら、震災で借金が返せなくなった
だから返しませんって世の中通るんかい。約束ってなんだ。

嘘はいかん。
裏切りはいかん。

何の哲学もなく、フーテンのように安田講堂を
占拠していた連中の政府じゃないんだから。

人間とは?
本質的要素と付属的要素がある。

子の本質的要素は、是がなければ人間ではない。
という大切な要素。

是は、心身共に清潔であるとか誠実であるとか
美しいとか人大切にする物を大切にする。自然も
そして敬虔に生きる奉仕するとか愛するとか
こういうことを本質的要素という訳であって。

今の社会のように、嘘をついたり
裏切ってみたり、信用されないことをリーダーが
ことごとく、平気でやっている。

もう一つの付属的要素は、あればあって便利ってなもの。
是が知識技術。此れを間違って本質的なものとしてきた
今の時代の人間的不幸。

今の親は子供の教育が大変難しくなってると思う。
これだけ嘘ばっかり言ってみたり、都合の割ことは隠したり。
これでは子ども育てようがない。

一万円札の顔の方が、学問をすれば、富になれる。
天は人の上に、、、、、とかなんとかいっている。

富になる為に学ぶんではない。
人間の本質的要素を修得するために学ぶのである。

いい学校に入る為に学ぶんではない。
いい就職口に有りつけるために学ぶんではない。
自分が信頼されるために、自己実現のために学ぶんである。
荀子は「窮して苦しまず」その為に学ぶ。


素直な子供の目がが輝いていた昭和の時代。
こういう希望のの目があって貧乏でああれ豊かであれ
幸福であったのだ。

おそば 日本 “ 紀綱を正して、筋道を正せ ”

2012/05/18
おそばカテゴリー:日本

平和であることはいい事である。
何かが起きて初めて分かるもんだが。

世界は今平和かどうかはわからないが
日本は平和であるでしょうね。

林述斎先生がいた頃の江戸時代。
長い平和が続いていた。

「泰平のの節、天下滔々浮薄軽佻の風俗をなし申候」
板倉伊予守が述斎先生に問う。
「いかがして矯正仕るべきや。この手段を伺いたく候」

人間はその都度に対応していく能力を持っており
よくすればよくなり、だらければどんどんだらけていく。

肉体の鍛錬も精神の鍛錬も厳しい中に置かれれば
鍛えられ、鍛えなければ緩もい楽をすることに順応する。

最近はとくに子供の頃から競争がなく、ひどい時には
運動会で順位を付けないとか、平和バカの極み。

明治からの教育では、特に難し言葉や行いを
小さいうちに教えないことが多くなって、
人間のせっかく伸びる能力を台無しにしてきて

そして、戦後の米国偏重のゆがみ教育によって、
躾もできない世の中になった。

特にここ三十年来に生まれた若者の自分の事が自分でできない
理屈だけで行動できない人間が増えてきたといわれる。

ようは平和でだらけてきたっていうこと。
江戸時代も後半になって、家康の制度の継ぎ足しも
山田方谷が言うように、ほころびが出てきていたんでしょうね。

述斎先生の答えは
「この事太(はなは)だ難し。紀綱を正し、風俗を革むるは、
 此れを擘頭(はくとう)と為す」

紀綱を正す。なにごとも筋道を正す。
風俗を治す正すことが擘頭つまり一番大切といっている。

上下や先輩後輩、先生や師、恩を受けた方に報いることなど
これらが守られていなくなってきているのは風俗の乱れ。

政治、経済、教育など上に立つものが自ら、紀綱を正し
見本となって、筋道を正さなければならない。

今の日本は現実どうなっているんでしょうかね。

おそば 季節の味列島 “ 苦み ”

2012/05/16
おそばカテゴリー:季節の味列島

お茶を日ごろのんでるが
三通りの味わいを云われるがあまり知られてない。
これは人生の道にも通じる事を云っている。

最初は甘い味を楽しむ。
そして苦みを楽しみ渋みを楽しむそうだ。

何杯もぶかぶかのむが、なかなかこの
三通りの味わいができない。

人間も渋みが出てきて愈々大人なんでしょうね。
苦み。苦言が言えるような聞くことが理解できる
辛口っていうか独立した成人で無くてはいけない。

春先から初夏にかけては野の花や青葉が成長する季節。
旬の物があって、食べてもおいしいものがある。

知り合いの山菜の有名店名なんかは今が盛りの
山菜料理を出している。

この春初夏の木の芽やふきのとうのような苦みの食材が
多いのも特徴だ。

植物も生きていくのに、若芽の内からおいしい様では
皆食べられてしまう。子孫繁栄ができない。

だから苦かったり、あくが強かったりするんでしょうね。
是がまた美味しいこともあって癖になったりする。

明日の天麩羅に鮎の若いものっていうか
子鮎をやろうとして、試食したら苦い事。

しかし、その中に後を引くうまみがあった。
だからちょっと手を加えてから天麩羅にして試食。

ちょっと苦みが薄れて、ほど良さに、うまみが増して
是は旨いってことになった。

春はおいしいものが自然から与えてくれる。
有り難くそっといただくのが、古来からの人間の生き方。

とくに古くから日本人は、すべてを取ってしまわず次に残して
共生する生き方をしてきた。
自然と共に生きることは大切ですね。


おそば 大和の広がり “ 気 ”

2012/05/15
おそばカテゴリー:大和の広がり

景気が回復するって思うが
実際にはまだ見えない。

地方に波及するには遠くかかるんでしょうね。
復興需要が一番の牽引になるんでしょうが

この気は非常に大事。
三浦雄一郎さんのお父さんは百歳を生きて
現役のスキーヤーだった。

それどころか、ヒマラヤのような高い山の
滑走をやっていたそうだ。

百歳になっても、今年はどこを滑る。
来年はどこを滑るって計画をするそうだ。

前に、おばあさんで90歳で南極を探検する
計画を立てていた人がいた。

「気」が大切。
体は気が支配してる。

気が抜けてるとか、気が進まないとか
気が行かないと実行ができない。

気持ちの問題にしても、かぶれなんかでも
目を閉じて、反対を思わせるとその方向がかぶれる。

人間の気の力の凄さであるんでしょうね。
生きる気があれば生きる。ってこと。

今日の事を反省して、
明日はもっとよくしていこうとする心。

50にして49の非を知り、60にして化す。
常に挑戦する。そして計画して実行する。

こういった気が長生きをするし生き生きした
年を重ねることができる。

親父の事を思うと
92の時バイクの免許の更新があって、
目が手術をしないと受からない。
其の手術が3人に一人は年齢的か?失敗をする。

「辞めたら」って周りの意見をはねのけ
「必ず成功する」って、これぞ本当の頑固おやじ。

そして、成功して、免許を更新して乗っていた。
とにかく挑戦をいつまでもしていく人だった。

孔子の忠恕なりっていう名句があるが、
まさにそれを地でやってるような、こういった人達が
日本の長生きを支えていたんでしょうね。

今の中心でやってる人達のように、形式的で言行不一致
権利は主張、責任はとらない。だれの責任も分からんで平気。

こんな気の抜けた生き方が、今後いい方向に行くはずは
もちろん無い

おそば 自って来たる有り “ 競争があって、進歩がある。 ”

2012/05/14
おそばカテゴリー:自って来たる有り

日産がトヨタを抜いた。
純利益が一時的にもトヨタを抜いた。

少し前では考えられないことだ。
長い間の会社立て直しに努力してきた結果。

ゴーン社長が就任して工場閉鎖などリストラが
強引な感じが強かったが、今やっと結果が出てきている。

日産の友人から「車を買ってください」って
お手紙を何回かもらった。努力しているよね。
友達作戦っていうやつかな。

競争の中にあって商売をするには、お客に求めても
結果は得られない。

利益の出る体質にすることしかない。
それには強烈なリストラもいるでしょう。

ようは、自分の内に求めることがまず第一。
それができなければ、必ず競争から脱落する。

個人でいえば反省があって、初めて向上がある。
それを外に求めて、他人や、景気や、
気象状況のせいにしてるようでは進歩がない。

それに引き換え、東電の値上げって理解できない。
これが競争のない体質の企業なんですね。

例え値上げしても、消費者が、節約してしまえば
当然売り上げが減ってしまう。そうすればまた値上げ
していかなければやっていけない。

外に求めるのには進歩がないっていうことが
分かっていない。これが競争の無い企業の弱点。

西沢社長が「値上げをしなければ赤字になる」って
言ってる。

これが節約とか、自家発電とか、自然エネルギーとか
蓄電池付きの物に電化製品が買い代えられていけば

売上が減ってしまう。
また値上げをしなければならない。

消費税での値上げでも同じことが言える。
税をあげて消費が減れば、税収は落ち込む。

再度、上げなかったら、やっていけない。
この繰り返しになる。

電機メーカーの大幅な赤字は今後、
会計上では赤字は、次年度へ繰り越されていく訳で
「税金は払わなで済む」

政府がエコポイントとかテレビのデジタル化といって
先食いの売上をやってしまった訳で、その結果がこの赤字。

これで無納税が続くという悪循環を自ら作った。
税収が足りないといいながら、こんなことやっている。

税を上げる前に、行政改革とか政治改革とか増税の為に言ってるが
形式的だけ、三重出身の岡田がやってるみえみえ

まず、内に反って、腹を決めて、命がけで
行政改革をやって、政治改革もやって

組織・機能改革をやってから、外に(増税)をやるのが
当たり前なことであると思うが。

おそば あっち向いてほい “ 危険な社会、歩く時も油断するな ”

2012/05/11
おそばカテゴリー:あっち向いてほい

最近は事故がやたらに起きてる。
本来安全なところが危ない。

祇園であの細い道をまた交差点を
暴れまわる。

大阪でもあって危ない立ってないね。
何か春先から夏にかけての時期はいけないね。

特に木の芽時期はいけないっていうね。
昔から気が狂う時期なんでしょうか。

それにしても車っていうか自動車は
凶器中の凶器であって子供でも大人でも
男でも女でも同じパワーが出る。

頭がおかしくても正常でも同じ力が出る
こんな怖いものが昼日向から堂々と走る。

交通ルールがあって初めて安全。
守ろうとしないってことは、凶悪犯が暴れる。

極端にいえば、道路が戦争状態になる。
それが外からでは判断できないとくるから危険。

いつ爆発暴走するかわからんから困る。
よく駅で切りつけるおばさんのようなもんで。

昔フランスに行った時に、
「歩行者で赤信号で待ってるのは日本人だけよ」って
言われたことがあった。

「そんな危ないことフランス人はやるのかい」っていったら
「車が来ないときにわたるのが安全です」って。

確かにその通り。
信号が青で油断して渡るなんてことはいけないね。

交差点の事故は一番事故が多いことは発表されている。
交差点ではもちろん、安全はない。

とにかく車が来るか来ないかよく見ること。
そう考えれば、横断歩道を渡るより普通の道を横切る
そっちの方が安全。左右をよく見て渡るから。

家を出たら七人の敵がいる。
人をみたら泥棒と思え。
生き馬の目を抜く東京とか田舎を出るときに言われたような。

人は信用できない社会であることを常に頭に入れてないと
生きてはいけないよ。

おそば あっち向いてほい “ 公儀のものが「私」ばかりのうんざり社会 ”

2012/05/10
おそばカテゴリー:あっち向いてほい

政治は公儀であって、私的ではいけない。
自分が生きてきた60有余年間は私的が多すぎ。

公は私に対するもので、社稷が大切だが、
自分の住みやすいというか仕事のしやすい
「私」の人間が増えすぎた。

今回の電力の経済界でもそう。
教育界にしてもそうであって、皆「私」。

土光さんのような人は稀であって奇跡のひと。
明治の頃は大勢いた。

行動には責任を持っていて、腹を切る。
また、威風堂々とした人格者が多い。

このたびの小沢裁判でもそうだが、
何年にわたってこの騒動を追いかけまわして
自分の立場が楽に支持されるような言動行動。

これから、証人喚問、そして説明責任とか
人間はある程度の共通した知識教養がないと
説明をしても通じない。

年金を使い果たしてしまった七千万もらってる
悪の社長や厚生省のOBたちだって、喚問しただけ
質問者が分かっていないようでは解き明かせない。

分からんままいつまでたっても説明責任って
いってる無能力で、「私」を中心に社稷、国家を
語るような人物で無いのがリーダーをやっている。

せめて三十年後の国家をどうするかぐらいの
ビジョンがあって国政にあたらなければ。

公で言えば、もう沢東を支持する社会主義
レーニンの社会主義とか又反対に自由主義
民主主義とか主義を「公」で言っていても

どんな人でも、「私」では自由に恋愛をするは
亭主関白だったり、自由なもんだ。

これが、政治家になってもそのまま出ている。
おかしな話だね。

「党」というものは公であっても、自分の立場で
自分を良くしようと思へば「私」が出てくる。
これが当たり前のようになっている。

日本国をどうしていくというより、問責の大臣、
または小沢の証人喚問の方が、「私」をよく見せ安い。

又日本国なんていうビジョン何て持っていないのかもしれない。
「私」よくなる事のみ。だからすべてに業界、官僚に蔓延している。
それを正すマスコミもない。利の本は義。

今の新聞発行においてもへる一方で消費者に媚びする
奸佞でなければ社説も書けないようだ。

それにしてもだらけてる。石井参議院予算委員長。
届け出を出さないで海外長期滞在。辞表を出したらしいが
政治家を辞めろって、委員長を辞めたら法律の違反は消える
管もそうだがおかしい。

昨年にもこの人は、フィリピンで連休にゴルフ三昧をしていて
災害の対策委員か何かを辞めている。だらしなさ過ぎて話にならん。

又野田も総理ならピシッとやれ。
「放」っていうのは、国家衰退の四患の一つですが知ってるのかね。

おそば 日本 “ 地盤沈下は地震だけじゃない ”

2012/05/09
おそばカテゴリー:日本

五月の連休が終わって金融引き締めの
家庭も多くなってるんでは。

当然いつもの如く、自分は金融引き締められ
戒厳令まで出ていますが。

そんなこんなでこんな時期は飲みに行くにも
遠慮がちにいなってしまう。

そこで、この連休明けから一発施策。
「焼酎半額祭り」。

祭りはついていないですが、とにかく安い。
定価の半額。

焼酎の種類はとにかく多い。蕎麦屋?って。
こんなにたくさん酒の種類はいらんでしょう。

趣味でやってるの?って思うらしく
心配してくれるほど、数多くあります。

「連休明けから焼酎半額だ!」って言ったら
家内に原価切れがあるんじゃない。

確かにそういうのもある。
そんなこと気にしてたらできない。

この5月いっぱいこの施策をやって
好評なら、一気に定価を下げようと思っています。

しかし、この不安定な時期は危険だ。
政府も不安定で、何一つまともなことができず。

東電にしても責任感の無さ。経団連にしても
リーダーの発言になっていないし、危険。

店の食器はかなりの陶器を使っている。
問屋さんから仕入れるんだが、大変になっている。

大きな問屋からつぶれて言ってるようだ。
70億の商いのところがつぶれてしまったり。

今は、バタバタになってきているんで、
地方の地盤沈下を立て直さないと、日本が崩れる。

総理大臣がやらなくてはいけないのは
こういうことを、命がけでやるんであって、
消費税なんかに命をかけるとか言ってるうちは、

楽なことしかできないようで、
餓鬼の使いの大臣ですね。

おそば 人物列伝 “ 恩田木工の改革に習う ”

2012/05/08
おそばカテゴリー:人物列伝

今の時代の改革って何?
行政改革にしても政治改革にしても
何一つ進まない。

随分前に首相をやって失言が多く
一文字の名字の自民党代議士は

今日の政治に就いて語っているのを読んだが
従来の一般的な考えで、何一つ目新しくなく
はっきり言ってただの評論家。何するもなく。

こんな古手の代議士がごろごろいて、「小沢が」
「橋下が」「石原が」なんて言ってるが。

官僚だってこんなもんでしょうね。
改革ができる野田さん。

真田幸貫という名君が真田家の八代目の藩主。
松代藩が乱れ財政も逼迫最悪の時。幼くして藩主になり
改革を行った。

この時にあの有名な恩田木工が登用され全権を委任され
改革が始まる。

自分も三十代の頃興味を持って読んだ。
「日暮硯」っていうもので面白い。

この中に靭負という名前が出てくる。
江戸ずめの役人だ。こんなことはどうでもよいが。

江戸にる奴らの方がいなかに勤めてる者より悪っていうか
いたんでるのが多い。

今の東京の中央をみてもそのとうりだが
改革は中央ではなかなかできないでしょうね。

恩田木工がこの悪の江戸ずめ役人の二人をうまく使って
改革を行う。これが見事に功を奏して成功する。

改革をやるのに、今までの常識にとらわれるっていうか
しきたりや悪習慣に,因習に慣れてしまってるような、政治家や
官僚がうようよして、自分の住みよい環境作りをしてるような。

こんなんでは改革なんてできっこない。
いくら選挙をやっても、同じ事。選挙自体が無駄金。
やらん方がいい。

地方が立たないとできない。それと大事なことは
ちょっと悪でも、じゃの道は蛇で、そういった「通」を
立たせて思いっきりやらせなければ改革はできん。

自民党の首相をやっとったとか言う頓珍漢な改革派なんて
できる訳ないし、やる気もないでしょうね。

小泉改革とか口だけはもううんざりしてる。
岡田が、また行政改革とか言ってるがこれは口だけ。
いままで民主党は改革派一つもやっていないでしょ。

そもそも、真田幸貫のような名君がいて、恩田木工に全権を委託する
ポルトガルのサラザールのようなことができなければ
日本の行政改革なんかは進まない。

そもそもトップの首相がやる気になっていなかったら
やれるわけないだろう。
それこそできなかったら、腹を切るぐらいの。

とにかく、改革にマスコミや官僚や利権を持った連中が
怖がりすぎ。
橋下や小沢のようなやり手に対して怖がりすぎる。
このままだと全員が損をすることに突き進むんだが。

おそば 蕎麦のそば “ 「極そば膳」いよいよスタート ”

2012/05/07
おそばカテゴリー:蕎麦のそば

昔から貧乏性っていうやつか
休んでいると気がおさまらない。

四連休もしてしまって、体は休息できたが
気がイライラしてしまった。

これも生まれながらの性分かな。
60にして59の非を知り70にして化す。って。

なかなか自分を変えるのは難しい。
難しいからこそこういう言葉がある。
そしていまでも生き生きとして残っている。

今日から新規一転して、新メニューで
「極そば膳」880円をスタート。

これは昼の限定のランチみたいなもの。
ざる蕎麦に海老の天ぷらと野菜のてんぷらと
ちっちゃいかき揚げ、きぴらの小鉢がついて
ご飯と野菜サラダたっぷり。

90%の方がこの膳を選ばれた。
超人気の膳ですよ。

平均単価は低くなったが、喜んでくれて
お店ですので、気楽で明るくフレンドリーな
お店にしていきたい。

食べてる様子はいい感じであったから
いいスタートが切れたと思う。
まだ宣伝が行き届いていないから来店が少ないが
口コミで広がるのを楽しみにしたい。

以前は定食といってランチをやっていたが、
880円の上の定食で1180円の定食が天ぷら定食。

この定食と同等なのが今回の膳である。
お客さんの前に出すと、驚きの声も聞けます。

今インフレ施策か知れないが、
やたらと政府関係の値上げが来る。

下水道の値上げが通知されてきた。
どんどん上がるんでしょうが、給料が上がらなければ
消費税もしかり、経済がゆきどまってしまう。

今回は大幅な値下げとなったが、長男が帰ってきて
人手ができたので、ここで恩返しをしていきたい。

そして商売の方法を身をもって体験させていきたい。
経験は如何なる学習の中でも一番尊い学習。

おそば 節季のこころ “ 土岐の陶器市 ”

2012/05/04
おそばカテゴリー:節季のこころ

連休の今日は休みにして陶器祭りにでかけた。
一年間待ち同しく待ちに待った陶器市で
朝早くから起きて、子供たちを連れて出かけた。

11時ころに、着いたらもう、工房や工場の駐車場は
満杯で、反対側にある地科学研究所の上にある
学校の駐車場へ。

もうものすごい人の人数。
十万ぐらい来るんじゃないかな。

東京競馬場のダービーの入場者数。
その位は軽くある。

数え切れないブースがあって見きれない。
人を押し分け進む。皆さん値切ったり楽しそう。

いつも来てる人達がいて、値切ってるのを聞いてると
面白い。特におばさんの値切りはすごい。

値切っておいて、金払う時点で値切る。
売る人怒ってる。これは常識を逸してる。

商品には製作者の思いがあって、何度も繰り返し
釜を守って作られた商品を売ってるんだから。

いつもお世話になってる瀬戸市のスズカ商店のブース。
70歳を超える社長さん元気元気見てるだけで嬉しい。

遠くでちょっと見ていたが、嬉しくなって
「社長」って声をかけた。「よう」って帰ってきて

懐かしく話をした。
社長は、子供さんが後いをついで今このブースにいるが
喧嘩しながらやっているって言っていて嬉しかった。

子供を連れて行っていたので紹介させていただいたが
こういう人たちとお付き合いが出来ていたことがたまらなくいい。

違ったブースにには、佐々木先生がいて、この方は鴨南の器など
超がつく器を作っていただいている。元気だった。よかった。

岐阜のあの玉置先生の弟子で優秀な作品を作るかた。
茶碗などいただいて、とくに弥七田焼きの天才。

そのあとでパートなどに出展されてる儲かってる陶器や
青山さんのブースへ、すべてが高い。しかしすごい上手。

上手で思い出した。大道芸人がすごい芸をやっていた
何時もはと売りすぎるが、今日は最後まで付き合った。

おそば 感謝 “ ブログを知ってくれる人 ”

2012/05/01
おそばカテゴリー:感謝

この連休明けから店のリニューアルをして
元気を取り戻していきたい。

連休の谷間であったが、予想以上に来店者。
嬉しい悲鳴でった。

自分のブログを読んでてくれる方が夜来店。
宴会をしてくれた。

一人でも知ってくれることって嬉しい。
そして力が出る。もんだ。

「士は知ってくれる人のために死す。
 女は愛してくれる人のために容つくる」って
云いますが。

細井平州先生が結婚してすぐに、港区の芝神明で
暮らす時。三組の親子ずれが同じ長屋に同居。

この時に、
  「天地間一平州にしらるれば足るとす」

誰に何を思われようが、言われようが、
平州先生に知っていただければそれでよいと。

凄いもんですね。
それだけ、人は絆が欲しく。本当の真実の理解を求め
それを探しているんでしょうね。

昼にも、今は神戸に転勤されて活躍されてる方が
奥様と一緒に来られた。

奥様は福島双葉町の出身で、テニスの名手らしい。
その双葉町の酒蔵が思い出せなくて、

丁度来店されたのでもう一度聞きなおした。
冨沢酒店で「白冨士 活 」という酒。

東北復興を願って、頑張る双葉町の酒蔵。
もちろん地元に戻ってはできないので今会津で
酒蔵を借りて頑張ってるようです。

奥様が其の酒蔵主と同級生ということで知っていて
紹介をしていただいた。有り難い。

東北復興に貢献するにメニューに入れて
店でも出していきたいと思います。
ネットで注文できるようで、さっそく手配します。

連休明けから焼酎の半額祭りをやって、
昼は定食を休んでいたが、グレードアップして
「極そば膳」880円のままで、スタートします。

長男が帰ってきて、戦力が上がってきたので
少しずつ、広げていきましょう。

おそば 節季のこころ “ 大型連休はどう過ごす ”

2012/04/30
おそばカテゴリー:節季のこころ

大型連休に入ってもう三日目。
9日の連休でもあと六日だ。

そこらじゅうが渋滞でしょうね。
新東名ができて、流れが良くなった。

大道脈は結構予算が取れて早く進むが
地方で割と渋滞してしまう。

いなかに行くと大きな鯉のぼりが上がっていて
やっぱり日本だねって思うが、街では見ないね。

♪柱の傷はおととしの♪のような童謡って
子供たちは知ってるんだろうか

歌詞からしても昭和って感じ
いや明治って感じかも。

昭和も戦後になって、いろいろ変わって
こういった歌なんかもつながらなくなって
しまって、親子で通じない。断絶してる。

言葉や文章でも親父の代に読んでた物と
自分たちが学習した物が違ってきている。

これが又自分達の子供や孫に伝わらない物になって
愈々民族にの危機が来ているんでしょう。

子供の日や憲法記念日なんて来る訳で
日本の古来から繋いでいかなければならない
ものを代々繋ぐ事を忘れてはならない。

断じて断絶をやってはならない。
断絶して切れることは道に反する。

道をはずして歩くことはできない。
必ず災難にあたる。天は甘くない。

この連休に家族、親子のそして
先祖の絆を確かめることも大事でしょうね。

感謝して、遠慮のできる人間になるには
孝道がまず第一。

レジャーとか行楽というのもいいが
家族で飲み食いもいいんじゃないですかね。

今日はそんな方々がやってきてくれた。
見ていて気持ちがいいもんですね。

3日から6日まで休んでしまって申し訳ない。
お盆や来年は休みませんん。

家族が飲めるような店にしていくことも
自分たちの務めと心に刻んでいます。

おそば 日本 “ 小沢無罪判決の重み ”

2012/04/26
おそばカテゴリー:日本

小沢が無罪。
司法の場で無罪。

ここまで持ってきた検察。
もっといえば西松建設の事から始まって
小沢逮捕ありきで進めた当時の政権。

歴史が今度の検察の動きや検察自体の
裁判まで。政権交代になる前の政権のあせり。

其のマスコミの報道の在り方。
到底平等の報道とはいえない。

その頃のから今までの報道についての
大きな過ちは、今後の大きな問題点を残した。

済んだことといって過ごせない。日本には
大切なことを忘れている。大きな問題。

国民も一人一人が考えるべき問題。
民主主義って言いながら偏った動きが目立つ。

民主主義は独裁化って感じでは
先進国にはなれませんな。

今後の報道の仕方にも注意を払っていきたい。
マスコミには大きな責任がある。
第二の政府といわれるマスコミだ。

すべての各層にレベルの低下が進んで、
分化、専門家が進んでいて、進んでいる中に
統一が出てきている時代。

専門家が進化すればするほど、ワイドに深く
長く見る力や思考力行動が必要になる。

それでなければ専門家馬鹿で終わってしまう。
専門家は専門だけしかわからない。

これが多いから、今の世の中はおかしいんで、
専門性が進んでその先の進化した統一になってる事に
気がつかないでいる政界や教育、経済人。特にマスコミ。

大阪の市長の支持される理由が理解できない国会議員。
世の中の大きなうねりが分からない遅れた人種。

その中でも進んでるのが小沢であって、
それが怖くて、遠ざけることを画策しているんでしょうね。

一つの例がある。病院。
総合病院から専門的に内科が外科が分かれ
眼科とか胃腸科とか皮膚科とか

眼科でも体内のすべてが目に集中しているようで
妊娠でも分かるそうだ。

だから体内すべてが分からなくては眼科が務まらない
ように、

分化して専門家が新しい統一に向かってる時代である。
もうすでにだいぶたっているこの現象に気がつかない。

だから、その方向に言ってる人間は怖い。
専門性だけでの世間知らず学門なしの者はいつも怖がる。



おそば 人のそば “ 徳利 ”

2012/04/25
おそばカテゴリー:人のそば

酒を飲むことに重要さは
古代から。

『徳利』というのがあってお銚子ともいう。
凄い言葉ですね。

酒を飲む。
杯を酌み交わす。

其の時に「まあまあ一杯どうぞ」ってつぎ。
「どうぞどうぞ」ってお互いに。

徳利の「徳」は人間にとってなくてはならない
これがなければ人間でないっていうもの。

清らかさ、とか明るさとか清潔さとか、
人を大切にする、愛する、奉仕することなど

こういった徳が人間の第一義ののもの。
第二の付属的要素が、知識技術。

知識技術が磨かれて或はそれを利用して
自身をよく見せるとか、利益を得ようとする
これが「利」。

この二つが一緒になって酒を酌み交わす。
其の相反する人間同士が一緒に飲めるのが酒宴。

だから徳利の価値は高い。
昔の人はなんて素晴らしい言葉を付けるもんだ。

三菱が酒が飲めないのは仕事ができん。
よく飲む社員。酒で教育したもんだったそうだが。

店で見ていても、見事な酒の飲み方をする企業。
やっぱり堂々としていて、できている。

先日亡くなった三重野総裁は
「利の本は義」っていう人だったらしい。

自分の利益を求めるには
まず自然の法則に従って正しい行動をすること。

利の本には必ず義がある。
義は当然徳義ということです。

前にいた会社に徳義尊重主義っていうのが有った。
五大主義の中の一つであったが、
きちっと説明を聞いたことがなかった。

自分はこの徳義尊重主義が糧となってやってこれたし
今もこの徳義が一番大切なものとなっている。

そうそう、徳利の方がもっと大切かも。

おそば あっち向いてほい “ 管理職の弱体が人物の芽を摘む ”

2012/04/24
おそばカテゴリー:あっち向いてほい

新入社員が入ってきて、いよいよスタート。
店にも先輩と一緒に。ちらほら。

最近の日本のの『男』はどう?
何か「気概・発憤など」心気に溢れる
光がない。

受験・就職活動で疲れ果てたような
腰ぬけ前かがみのようななよなよが多い。

男は腰をちゃんとはって、その腰に乗ってる
背骨をきちっと伸ばし。胸を張って。

人間は元気で明るくなくてはいかん。
人間でない。

最近は就職難で入社するのに何十倍も戦って
やっと入ってすぐに辞める者が多いらしい。

これは、貧弱な精神の現れのような捉え方をするが
そうばっかりでもない。

会社は、『人事』
人と人の交流を抜いては仕事はできない。

人間関係だけでできているといっても過言でない。
だから上司・先輩・同僚の関係が非常に大事。

たぶん辞めるのは上司との関係が多いのではないか。
同僚とはうまくいくとは思うが。

この時代。上司っていうのが厄介だ。
人間ができていないからだ。

勉強といっても、暗記して、就職するために
学んできた人種たちばかり。

学門っていうのは窮して苦しまず。
人の道を学ぶことであって、学校に言ってる間は
まったく無縁であって、無学に等しい。

それが、たまたま入社して、奸、佞の仕事をしてるうちに
上司になって、部下が使えるわけがない。

上司に求められるのは、「人物」であって、頭が良いとか
才覚があるとか言うもんではない。

頭なんてものは、人物からいったら第三等の者。
もっと落ち着きがあって、思慮深く、常に静かであっても
何か起きたら先頭に立って、解決していくような人物。

こんな人物は、感激したり、良く人の配慮をしたり
公平であって、人に対して惜しみない努力をする。
これは足利尊氏の評価でもあるが。

以前、本社の人事部から、今は若い社員を飲みにつれていくなって
言われたことがあった。PCや英語を学ばなくてなならないからだ。と。

呆れたね。だから課長になったって、部下を掌握できないは
頓珍漢な指示は出すわ。もっと上にはヒラメで佞・奸で信用ない。

入社した社員をきちっと育てて、人物を作る。
会社は人を育てて、事業が発展する。当たり前だが、

人が環境を作っている。
その環境が人を作っていく。

おそば 人の弱み “ 三井化学の大爆発 ”

2012/04/23
おそばカテゴリー:人の弱み

三井化学のコンビナート事故。
大爆発でした。

山口県では去年だったか最近のような
気がするが事故があった記憶がある。

あれだけの事故が起きてしまう。
日本のきめ細やかな技術鋭い眼が
いきわたらなくなってきたといえようか。

随分前に円筒形のタンクが続けて
爆発したことがあった。

火星が一番近ずいた時だった。
関連があるかのごとく爆発が続いた。

ベテランで定年になった方が語っていた。
「感じで危ないってことが分かる」

これが日本の鋭い技術であった。
「殺気を感じる」ような感じ方でわかる。

だからよく調べれば基地と分かってくる。
「自分たちがいれば当然防げた」と言ってた。

人間修業を重ねていけば、「通」になり
「物」になり、「大妙」にもなる。

孔子が云う
『五十にして天命を知る』っていうやつだ。

人間は仕事に精通してくると、鬼神迫る判断ができる。
百姓でも一つの田んぼに今年は何俵の稲ができたとか
柿がこの木には何個なったとか、数えても数個のの差。

機械やでも目で見て、まっすぐに削る。計っていない。
今度の東京のツリーの製作者でもそんな人が
携わっているようですが。

本の善しあしは手にとってだけで分かるって
言ってた方がいた。

このように、どんな職種であれ
精神と技術を磨きあげると、神に近い、神にぶち当たる。
これを天命という。そうですが。

今の時代のようにように、機械でPCで計算してデータをみないと
分からない時代になってしまうと、危険に気がつかない。

危険に気がつかない。
人間が鍛えられた精神と技術。これが大切ですね。

機械任せが危険であって、意外と安全神話になってしまう。
「安全ですって」言って
事故がどんどん増えていく時代です。

古典に曰く
人間が作り上げるものつまり「人間が為す」物は
人扁に為すって書いて「偽」。

自然と天とはなれていくわけですから。
これが道をはずしていくことで嘘となる。

いかに精神性ど技術がマッチしてないといけないか
武士道にならう。といいが。




おそば 人物列伝 “ 橋本佐内十六歳の言葉が分かってない平成の大臣 ”

2012/04/21
おそばカテゴリー:人物列伝

貴方は何ですか?」って聞かれて
どうこたえるか。

「元総理の野田です」って答えるのか
十年二十年たって歴史が検証された時
今の大臣達の元経産大臣とか元金融大臣。

なんて検証されているか分からないが
いい方向で無いのは確か。

人民から信頼されていない公務の人間は
必ず悪く言われる。

「野田さん、貴方はところで何ですか?」
元誰だって言ったって今の人間には意味はない。

日本で本当に頭がいいと言われた楠多聞正成は
こう聞かれて、答えられなかった。
それでもっと学問に励んだというが。励んだという。

孔子は弟子に聞かれて答えず。
孔子退出して、曾子が答えて曰く

「忠恕なり」って。
常にバランスを取って、創造造化、発展進化していく。
孔子先生はこのような人といったようだが。

日本の社会ではこの質問では
ほとんどが、『肩書き』それも元○○というでしょう。

自分に反っていないから内に目を向けて
自分を見つめていないから、自分が分からん。

他人の事が気がつくが、自分を磨こうとしない。
西洋学はこうした自分はともかく他人を注意する。

これが平然と教育の中で教えられ、戦後の荒れ果てた
教えがいまだに続く。

儒教で有り、仏教であり、神道であり、素晴らしい教えを
学ぼうとしない。

暗記だけして肩書きが欲しくなって、それも過去の
肩書きまで使って、見苦しく生きている。

大臣になりたい。次は俺の番かなって欲しがる。
子供が隣の子が飴をしゃぶっていたら欲しがるのと一緒。

「稚心」というもの、三島由紀夫が私淑した橋本佐内。
橋本佐内が十六歳の時に書いた「童心を持て、稚心を去れ」

大きな大志を以て日本をどうする。今何が一番必要か
大志に沿ってぶれずに、突き進む。これが童心。

なのに大臣や首相になりたがって、欲しがる稚心。
十六で言ってる事が分からんような大臣でいいのか?

おそば 日本 “ 肩書き重く責任軽く、実力のない社会 ”

2012/04/20
おそばカテゴリー:日本

『有名無力、無名有力』
「実力主義」ってなんだろうか?

就職戦線の報道を見ていたら
若者に「夢ってなんですか?」ってアナ。

「就職ができないんで夢なんて持ってない」
なんという世の中になってしまったか。
  、、、、心配を通り過ぎた。

就職も大企業へ行きたがる。
「私は○○株式会社の○○です」っていいたいの?

結婚式では媒酌人が
「お父様は○○会社の重役で、とか、、」

とにかく肩書きが欲しい。
聞いた人が「おおぉぉ、、、」って言ってくれれば

問責決議案が又出た。
野田になって四人目。恥を知らん首相。
だから敬もなく恥もなく平気の平左。

この大臣も又肩書きが欲しくてしがみつくから
こんなことになるし、
力がなくてもやれるって思うんでしょうかねぇ。

日本は肩書きがないと生きていけないくらい多い。
なんでこうなってしまったか。
一番はマスコミのていたらくでしょうね。

キャスターとか内容がないもんだから
元○○とかもう一つ、前○○とくるから呆れちゃう。

こういった紹介が当たり前だから
一般のところなんて普通に行われているのは当然。

「元首相よりごあいさつをいただきます」
いかにも重いように感じるが、これは又軽いね。

元首相と言ったら何人いるんでしょうね。
中曽根、森、小泉、福田、安部、麻生いやいやもっと前
海部、羽田とか思い出せませんが。自民だけでもこんなに。

この衆らも、挨拶の時は「元首相であらせられました、、、」
こういう風に紹介されるんでしょうね。

中国はこういったものがない。
中国の歴史は易姓革命で相手の組織にいた者は皆殺しの革命。

日本はそういったものがない。気楽、気楽の気楽。
そして四海に囲まれ他国から攻められたことがない。

だから無責任でいい。責任なんて誰がとるかってなもんだ。
東電にしたって、原子力にかかわって利権を持っていた者も。
肩書きで生きてきて、ごっそり退職金をいただいて気楽な老後。

これが肩書きで気楽に生きる日本の姿。
こんなんで他国と競争になるはずがない。

お隣の韓国に豊かさで負けるのはもう目前。
まわりの商品や、文化を見れば一目瞭然。

借金の危機より一番は、精神的な危機が一番であって
それに手を付けることもなく、気楽にやってるやつが
一番肩書きを欲しがる。高いレベルの日本は終わったね。

おそば 自然の極 “ 「極」にあととり登場します ”

2012/04/19
おそばカテゴリー:自然の極

今年は壬辰の年。
辰は賑わいであったり振るであったり
震であったりして、

活動的になる。
寅、卯と来て内在してる物が
活発に動き出す。

季節で言えば春。
活発に成長していく。元気がみなぎってくる。
そういう年にあたっている。

人の動きも活発で、新しいところに動く。
新しい事を元気よく始める。

まわりをみてると確かに活発に動いてる。
子供がこの月の末に岐阜へ移ってくる。

新宿で働いていたが、店が気になる。
後を継いでやるようだ。

もう一人の娘は就職した。
もう一カ月になるが、通勤を始めた。

お店に来る定連さんでいつもお世話になっている
社長さんが紹介してくれ、面接をさせていただいた。

面接させていただくだけでも幸いなのに
運よく入社できた。幸運ですね。

子供は自分のところで働いていたが
いくら厳しくても他人のところの厳しさには勝てん。

人の飯をくうことは最も大切で
今回は社長さんのご厚意には感謝してもしきれない。

今丁度人が足りなくて店はてんやわんやで
年寄りの二人が老骨に鞭打ってやっている。

特に夜は、予約をこなしきれないんで
御断りもしている。ちょっと悔しい。

しかし皆さんのお世話になってここまでやれて
感謝、感謝です。

おそば 人の弱み “ 人から言われて「やってます」って言って出来ない情けない人間 ”

2012/04/18
おそばカテゴリー:人の弱み

「外務省も何もやってない訳で無い」
玄葉外務大臣はいう。

仕事のできないのは「やってます」っていう。
要するに自分を肯定していて、反省はない。

こういうのはいつまでたっても進歩がない。
誠実さがないのだ。

会社でも仕事を注意されると「やってます」って
言う情けない返事が来る。最低ですね。

やっていないから、欠けている訳であって
上司は指摘しない訳であって、

「やっています」って言ってできてない事。
これが売り上げを落とす。一番いらない社員。

案外こういうのが多い。
自らが反省して、この次はそういうことを言われない
仕事をしようと思う社員が伸びる社員であって

人のせいとか周りのせいとかようは外に求める。
自分の中にも留めないで外に求める人間は何やってもだめ。

多くの社員をみてきたし、上司も見てきたが
結果はその通りになっている。

最初入社したては、専門性でいい。
事務方であれば事務に精通する努力をすればいい。

それが主任とか係長とか課長になってくると
専門性だけではやれない。それは部下がいるからだ。

そこで必要なのが、人間学となってくる。
これは大学では教えられない。教える人がいない。

だって大学も専門性であって教授も専門のことしかわからん
だからそんな授業はやらない。

人間学の中で最も必要なことが「自得」自分を得る。
自分を知る。自分にかえる。外に求めないで自分の内に求める。

成長はこれが一番で、これなくして成長はない。
そして、その反省する素直な心が人を引き付け、
その人の人生を変える。

反省の無いのは、人からきらわれ、仲間から外れ
ふと気がつくと人生って何ってなことになっている。

こういった自分の事が分からないで仕事を平気でやっていて
うまくく行くはずはない。割とし近くにいるし迷惑でもあるが、

玄葉外務大臣は石原都知事の尖閣に答えたもんだろうけど
政府はよく自分に反って、考えればもっとほうっておくぐらいの
度量が欲しい。

そして、外務省という「省」。
反省し、省くの「省」やってます出なく。

仕事は結果を出して仕事なんだ。
できてないから騒ぐんであって、できてない事実があかんのだ。

おそば 道統の伝 “ 知恵出でて大偽あり ”

2012/04/17
おそばカテゴリー:道統の伝

最近の世情は異常。
東京都が国の代わりのような事
尖閣を買うっていってるし。

大阪が関電に条件クリアの書を
発表したり。国の代わりをやっている。

かとおもえば、鳩山がイランへいったり
前原がロシアへ行くとか、外務、外交は
勝手気ままな行動であったり。

国会で自分は反対ですっていった次の日には
覆してる。枝野の言動といい。なんでしょうね?

「智恵出でて大偽(たいぎ)あり」
嘘という字は人扁に為ですが、

人は技術や知恵を磨き「わざ」を持つ
詰まり技を持つということは自然とかけ離れていく。

天地・自然の真理に背く訳で、大道から外れる。
つまり人が為すというのは、嘘がでてくるわけで、

政治家はこれが多すぎる。
選挙の時は当選をなにがあってもしなければ
何でもいいから当選するんだってなもんで

政治家になったら、この次の選挙そればっかし
それとちょっと上になってくると教科書に載りたい

見たいな行動になってきたり、権を持つから
離れられなくなる。天地に即した修業ができていないから。

だから老子は
「大道廃れて仁義あり、智恵出でて大偽あり、
 六親和せずして孝慈あり、国家昏乱して忠臣あり」

本当にできた人間は「道」というものをよく理解してる。
 そして自分で努力してこれを実行する。

中ぐらいの人間は「道」を聞いても分かったような
 分からないようなありさまで有って、

最も下の人間は「道」を聞いて、
 そんなことできるかといって笑うと。

本筋の道がすたれてしまうと、仁、義というものが大切と
みんなが言いだすってことなんだそうだ。

仁義とか大偽とか孝行とか忠臣とか言うものが叫ばれてきた時は
要注意というか、危険な時代であるということだそうだ。

おそば 節季のこころ “ 歴史の花盛り、桜の吉野 ”

2012/04/16
おそばカテゴリー:節季のこころ

太平記の山。吉野。
桜が満開と聞いて、

朝早く、5時に起きて電車に載って
11時に到着。遠い遠い。

しかし太平記の頃は歩いたんだから
徒歩で行ったんではないが

しかし何っていうほどのひと
何万人が来てるの?

電車では久しぶりに若い頃、ぎゅうぎゅう
詰め込まれて通勤したことを思い出した。

この大阪から来る電車に乗り換えて
吉野の終点まで、身動きできずに40分。

やっとの思いで降りると、
「帰りの切符をかってください」って

その列の長い事長い事。
ロープウエイに乗ろうとしたら
乗るのに一時間待ち。バスも一緒の事。

上へ行ってみたら素晴らしい。
桜桜さくらだらけ。
まだ序の口。

上の方へどんどん行くと、吉水神社があって
南北朝の南の皇居となったところ。

ここに後醍醐天皇がいらっしゃったなんて、
ここは太閤秀吉が全盛時に花見会をしたところ

義経が静御前と会ったところとか
とにかく歴史が多くあって、まさに花盛り。

6万本の桜が下・中・上・奥とあって
上がやっと開花したそうで、1か月まるまる
見れる。

花、花、花、はな、はな、はな、鼻、鼻、鼻

人が多すぎ、花見、鼻見になってくる
大塔宮の立ったところの蔵王堂あたりは
押されて歩いてる。

吉川栄治が泊まった旅館があったり、
太平記の歴史に没頭できた時間が過ぎていった。

花見や歯並みや鼻見では日本一の場所でしょう。
多くの人がやってくるはずだ。

それにしても驚いたのは、吉野神宮へ行ったが
人っ子ひとりいないって感じ。これはどうして?
歴史なんかよりも団子。
花より団子はいつもの事ですね。

おそば 不昧因果 “ 功利をいかに仁義に従わせるか ”

2012/04/14
おそばカテゴリー:不昧因果

今日の中日新聞の一面は
ロケット発射の失敗が乗ってるか?

なんと驚きの原発再稼働政府が認可とか
何という小賢しい発表か。

やることなすこと小賢しい。
大乗っていうものがない。

北朝鮮のロケットの時期に合わせて
発表するつもりでやっていた様子。

ぴったり合わせてきた。
もう少し自然にできない物なのか。

医には仁術っていう言葉があって
無料で人をみてあげるって今の政府は解釈しそうだ。

医は病気を治すことであるから、
命を救ってやろうと心の入った医療のこと。

経済的にだけで世の中を考えれば無料かもしれんが
いくら無料でも命が救われなければ意味がない。

政治にも「仁政」っていうものがなくてはならない。
経済や享楽やレジャーや楽しませることだけでなく
国民が限りなく生成発展していくように導く政治が
仁政ではないか。

官僚の既得権やら、経済界の意見やらは常に経済
要するに「利」であって利で推し進めれば必ず失敗する。

利を求めるには「義」が必要であって、
義とは、天地の法則に従って正しく行動すること。

だから「仁義」が必要なんだが。
儒教の教えも今は学べなくなって「仁の教」がない。

学校で学ぶ勉強っていうのには、こいう「仁義」がない。
小学校からいい中学へいい高校に入る為。そしていい大学へ
そしていい就職先へって親も子もみんな単純に考え塾まで行かせ

そして就職できなくなったらなんの為に、学校へ行かせた
そんな話になってしまう。判らんでもないが。

実際には学ぶことは、正しい道は何か
「我らはいかに為すべきか」を学ぶ事が大事。

荀子が云ってるように学ぶことは窮地に追い詰められた時
それに耐えられる為に学ぶこと。

小賢しい事をやったり、自然の法則に沿って素直に誠実に
やっていけば信頼が出来てくるんであって、

「先送りで決められないことが信用を落としてる」から
どさくさにまぎれて発表では情けない。

おそば 日本 “ 呆れた国。今回まず反省をしてみて向上がある ”

2012/04/13
おそばカテゴリー:日本

呆れたもんだね。
国と国は境界があって領土があって
国となってるんだから、お互いに言い分や
異なった考えがある。

どこの国も、日本と同じように考えてる訳ではないし
相手も同じこと。

今回の北の行動は、何考えてるかわからない。
当然それが狙いであって、戦いとはそんなもの。

相手を惑わすことが戦争の一番大切なものって
古来から又孫子でも皆そう言ってる。

あれだけの事をするには当然バックが
何をたくらんでるかってぐらい考えてると思うが、

怖いのは行き当たりばったりの考えの政権。
権力だけ持ってしがみつき、先先が読めない。

今回だって沖縄方面にあんな配置をして
何考えてるんだろう?って思うが。

打ち上げてすぐ爆発したったくらいにミサイルは
弾道をコントロールする能力なんかないんでしょ。

だったら東京へ飛んでくるかもしれないし
大阪かもしれない。

沖縄方面からだったら、向かい撃つなんてできっこない。
横を追っかける形になるんだから。

こういうことでさえ考えていない訳で
又情報を統制して隠しておくんでしょうが。
呆れた統治になってる。

もっと国際的にグローバルに付き合ってる様子が
国民の目に入ってこないと、あの程度の情報やら
防衛ではどうなる事やら。

特に今回、仮にミサイルを撃ち落としたら
本間の戦争になったとしたら、
アメリカの陰に隠れるつもりそれとも闘う覚悟が
あったのか、今の政権はミサイルが飛んできたら
本当に戦争をやってしまいそうな危険を感じる。

そんな中でものこのこイランへ出かけてみたり
そんな暇があったら、北へ行ってきたらどうだ。

外交もろくにできんは、防衛はどうなってるのか
危機管理はできんは、経済は疎いは

ただできるのは、増税、社会福祉、原発再稼働
こういうことを言ってるだけ。呆れた国だ。

おそば 自って来たる有り “ 重責を担うから重役。責任を取らないから決められない ”

2012/04/12
おそばカテゴリー:自って来たる有り

原発で又めだかの学校のようなありさま。
関電ももう少し人間学があったらとも。

とにかく国民は福島で騙された。
安全神話が崩れたとか想定外とか言ってるが

要は近くの水で鯉がすめ、近所で金魚みたいな
きれいで安全って言っていた訳だが。嘘だった。

それは其の時は判らなかったっていうのが
想定外っていうもの。

国民は現実がどうかであって、理屈をこねこねしても
ダメなものはダメ。嘘は嘘であって。

それに追いつけなかったっていう科学者や
為政者たちは金の為に嘘をついていた。

とにかく利権があるんでしょうね。これだけ
急ぐんだから、福島でかかった費用それにこれから
かかる費用など含めて、国損はいくらになるか。

利権で取るだけ取ってきた連中はそのまんま。
そしてなおかつこれから安全も何もないのに稼働をいう。

ほんとに小学校程度と言うかもっとめだかの学校みたい。
もうちょっと大人のやり方ができないのか?

ドジョウだからめだかよりは大きさ的には大人かな。
いつの時期からこんなに日本は政治家が軽くなったのか

小泉の頃からばかに軽くなったようだね。
言葉もスローガンも下品で荒い。品格がない。
自民党をぶっ潰すとかいって、自民党の党首をやって
国民をだます。下品だったね。人気があったって、笑い。

胃が痛いで辞めて見たり、国会でわたしは教科書に載れますか?
こんな変なのもいて、女房をローマ法王に合わせるまで
しがみついてた漢字が読めないわ、わがまま。

政権が代わって、国外だって言って言って行ってしまったのやら
いまだに訳分からん行動をしてる。

政府は「止めたんですけどね」って言ってる。おかしいね。
国というものが何であるか。

それと、責任を取らせることができないのは主権がない。
統治能力がない事。

原子力だって「安全って言ったたんですけどね」って
自分に責任がないから、そんなことになってるであって
鳩山のイランの問題とまったく同じ。仕事が出来ん。

まだ管がいたよね。論外だけどね。
その後が又小粒。ピリリと辛いならいいが、
ピリリとしない。官僚任せの一番手だね。
嘘つき民主党の党首といったところかね。代表だからね。

小泉の頃も、野田も餓鬼の進次郎が何か言ってるが
官僚がすべて仕切っていて、何も変わりもしない。

変わってきたのは名前が違うぐらいかな。
もい一つ言えるのは、重役の品位と責任がどんんどんん
落ちていくことですね。それにしても軽すぎる。
重役っていうんじゃなく、軽役っていうんでしょうね。

おそば 節季のこころ “ 花見 ”

2012/04/10
おそばカテゴリー:節季のこころ

桜が満開で今年は多い。
去年は珍しくいかなかった。

多くの人が控えた年だった。
上のは二日間の週末は五十万人とか
岐阜市の爺ちゃんから孫まですべてが
行っても間に合わない人数。

パンダが人気だから余計に上のは人気だ。
タワーが出来て余計あちらの方面は人気に
なっていくんでしょうね。

岐阜の桜はいろいろあるが、各務ヶ原の境川の
百十朗の桜が見事ですね。

昨年は別として毎年行っている。
今年も満開の時期に週末が来て天気も良く
気持ちのいい日和でした。

酒に桜日和という大吟醸があるが
限定品ですが今年は置かなかったが。

花見は何といってもお酒。それとつまみ。
屋台が数多く出ているが、なんでああもまずい。

どやって作ってるのか不思議だが、
いくら限られた場所でやってるにしてもちょっとね。

行く時はスーパーが駅にあるのでそこで仕入れて
持参していく。今年もそれ。日本酒は桜花吟醸にした。

花見は吉野の桜と言うが行ったことがない。
必ず行きたいところだ。

やはり後醍醐天皇の太平記の中でも大塔宮とか
義経と静御前とか歴史には事欠かない。

特に明治天皇が後醍醐天皇の偉業をたたえて
建立した吉野神宮もあって行って見たいところ。

太平記の最後吉川栄治は歴史の大ロマンの終わりが
非常に難しかったということで、
最後はやはり吉野の桜を見に行ったところで終わる。

秀吉も全盛期には、家康や伊達を連れて花見に出かける
ところが吉野は雨に包まれたまま、「最後はこの山を焼く」
とまで言って、最後の最後の日に快晴になったとか。

吉野は歴史がいっぱいのところ、行くのなら今だが
なかなか行けませんね。

おそば 不昧因果 “ 働く者が喜ぶことが自然の法則、今やってるのは真逆 ”

2012/04/09
おそばカテゴリー:不昧因果

まだ、小学校の頃だったか、
「貧乏人は麦を食え」って言ってた首相。
池田勇人っていうのがいた。

「働かざるものくべからず」っていう時代。
こんな時代であってもいささか首相の発言には
違和感があった。

しかし真実であって、働きもせんと食える訳ない。
働き口を探してるのはまだしも、働く気がない奴。

生きてる間は働かなきゃいかん。
社会に何か貢献したり。金を稼いだりの経済活動。

しかし今の風潮、風紀はどうだ。
働かないことに対する保障を優先した考えばかり。

年金の話でもそうだが、働かなくなってもらえる金。
失業保険にしてもそうだが、働かなくなった時の金。

働いても働いても金がなく借金が増えていくって
いう時代に、働いてもいないのに生活が保障されたり
離婚して母子家庭とか、病気になってもただとか

死にそうになって働いて、保険を納め、
痛いとこだらけなのに病院へも見てもらいに行けず。
朝から夜遅くまで働く。一体どういう民主主義なんだね。

額に汗して一生懸命働いた人に優遇されるシステムに
しなかったら、誰が働くんじゃ。

働かなくなってとか働けないからとか事情はあるに
決ってる。しかし働けなくなったのを保障するってのは
間違っている。

社会が保証するっていってしまえば、家族はいらない。
家族が守ってこそ、社会が成り立つんであって

天が与えた命は性という。梅の種は梅の芽を出し
梅の枝をだし梅の花を咲かせ、実を付ける。
そして梅酒になる?

この性は人間であれば家系であって先祖代々続き
自分が生まれ、そして子供が引き継ぎ孫へと

こう言って生きていくのが性である。
家族はこういうのを言う訳で、社会が余分なことをする
保障なんかするようでは、家族の代々続くのが断絶する。
この断絶がいけない。

『大学』の中に「国を治めるには家族を治める」から始まる。

政治や国作りは、家族が基本。国民が基本なんだ。
家族が住みやすく、まとまりやすい国づくりをすることが一番。

こんな哲学もなくただ首相になりいとか大臣になりたいとか
餓鬼の希望のような幼稚な思考ではあかん。

とにかく働いて喜び。また明日も頑張ろうっていう人が多くなる
政治をやらなきゃダメ。

消費税なんか上げたって、いくら上げたって
足りない状態になる。

これは基本的な生き方が分かってない人間がリーダーになった事
政治に選ばれない官僚が力を持ち過ぎ。

官僚のように責任がなく、力を持ったらダメっていうことで
無責任では何も通らなくなる。

小沢や、橋下さん達が云ってるように改革になる。
これができないとクーデターってものになる革命。

天は一度は間違いを押しとうさせても
必ず征伐をしてきます。これが震災で経験をした。

東京の繁栄だけが歴史の例外にはしてくれない。
必ず繰り返される。

東京、愛知に大地震の確率何パーセントとか
自然を無くしコンクリートにしてしまって
好き放題な事をしてきた人間。

必ず自然に戻そうと自然は当然のごとく動く。
天は必然だから自然。歴史は語っています。

おそば 日本 “ 仕事ができん政治家は去れ ”

2012/04/08
おそばカテゴリー:日本

東北に強烈な風が吹いて驚きました。
特に山形は台風がめったに来ないところだけに
今回の風は面食らったようだ。

季節が春の初めだったから果実の花がまだ咲いておらず
助かったし、実が付いていたら大変だった。よかった。

蕎麦なんかはここのところの異常気象で収穫が悪く
ずっと不作で困っている。

今回は山形に注文した荷物が届かなくて驚き。
あわてて二度注文してしまった。

こんなことは今までに一回もないので
驚きだ。

岐阜は吹くには吹いたが4、5時間でやんだ。
止んだんでもう忘れて夕方に、由比の桜海老を注文。

すぐ、送ってって言ったら相手先の親父さんが
今暴風雨でそれどころでないような。

いかに自分中心で人の事をかまっていないか
自分も相当な頑固おやじになっているんでしょうね。

頑固と言えば、よくもまあ、野田さん。
消費税を騒いでいたと思ったら、今度は経済産業省の役人
突っつかれて、原発をやらなくてはと必死。

国民は当然の事、安全性を言っているのに
5/5までにやらないと困るなんて、
安全性なんてどっちでもよいようなかんじ。

福島で歩がいが出て、安全の検証すらできていないし
検証されてるのを隠してる東電を見過ごしてる政府。

誰が安全を信用するのか
馬鹿もいい加減にしろって、

福島の住民の避難してる気持ち。仕事ができなくて
困ってる人達。学校が心配な子どもたちやら父兄。

普通にやっていたことが、原発で何にも出来なくなって
東京で消費税を言ってみたり、原発の再稼働を言ってみたり

地元へ行って仕事をしてみろって、官僚たちを連れていって
少しは住民の気持ちになってみろ。

ガレキが放射能に汚染してる訳ないってい言って
処理をお願いしますっていっても、ままならない実態。

このくらい政府に信用がない。その上、
過度に近い敏感になってきてしまう国民。

其のくらい放射能のアレルギーが出ているのに
原発を再稼働しようとしている愚かさは歴史に残るでしょうね。

昨日、や今日で急に安全の基準が出来ましたってなことある訳ない
ちょっとしたことだって決めるのに一カ月も二カ月もかかるのに。

震災の復興に対してだって、いまだになにしてるのか判らんのに
なんで、再稼働の事だけそんなに早くできるんか、
仕事のできない政治家は、手っ取り早いことで楽なことに走る。

岡田なんかはも逃げまくってるね。
新入社員で役人の人数調整をしてる。こんな楽な方法だったら
子供でもやりまっせ。仕事が出来んのは去れ。

おそば 人の弱み “ 自分が知ってる事、幾つになっても学ぶことですね ”

2012/04/05
おそばカテゴリー:人の弱み

「こんなに近くにこんな店があったなんて」
「よくここら辺りは来るんですが、知らなかった」

お客様でそんな話をよく聞きますが、
「何年になるんですか?」「十二年です」

なかなか知っていただくには大変です。
情報が氾濫してる情報過多の時代。
なのに知らない事だらけ。

いったい世の中の事や歴史からどの位
自分は知ってるのか?って思うと
ほんとちょっとの事を知ってるだけでしょうね。

世界の地理にしてももっと身近な日本の地理でも
こんなことが有ったんだとか、こんな所が有ったんだ
こんな人がいたんだとか、膨大な情報量。知らない。

今現在のその場その場で生きる時代。
過去の歴史なんて考えもしない。

人に教えられると、そんな古臭いこととか
「そんなことがある訳ないじゃんない」とか
これを頑固と言うんでしょうね。

自分が知ってる事なんてちょっとしかないのに
知らないことばかりなのに、
不思議と知ってるような気がしてる。

そういった他人の事はまだしも
自分を知らない。これがまた難しい。

自分を知るにはよっぽど学問した人でないと
判らない。

そうした精神性や心の問題もそうだが
体の事は又分からない事だらけ。

弱アルカリ性で人間は正常が保たれるが
風邪をひいたり疲れたりすると、

やれ卵を食べろ、肉を食べろ、となる
卵なんて酸性の代表者のようなもの、余計悪くなる。

病気では、卵、砂糖、肉、牛乳は絶対にいかんって
東洋学のの方は言う。確かに実際やってるがそのようだが。

こんなことはほんの一部のことであって、
いろんな食は医学的なことだらけ、

近所の空き地は見ればわかるんですが、
脳みその空き地は、見えません。判らない。

アインシュタインで13%とか、ちょっと前の日本人で
一割程度。今は携帯、TVが普及していて、
5%を切るんじゃないかって言われてる。

これは使ってる方の脳みそで、
後は空き地だそうですね。








そばは美容にも健康にも良い
そばは栄養分が多く含まれた穀物一番のたべものです。
よく耳にするルチンやビタミンB1そしてヘミセルロースなどがあり、アミノ酸バランスの良くとれた食物です。

そばといえばルチン
血管を丈夫にする、血圧を下げ安定にするということで、そば茶を求められる方も多くいます。
動脈硬化を予防し、更年期障害を予防する。老化防止になり、お肌も生き生きさせます。

疲れがとれる。
イライラの解消や脳を活性化するビタミンB1は疲れを取り元気がでる、脳の働きを活性化する。
ねぎがそばには必ず薬味として付いています。
ねぎはビタミンB1の吸収を助けます。 蕎麦湯を最後に頂きますが、ビタミンB1は湯に多く溶けますのでネギを一緒に飲むのも良いと思います。

ダイエット効果
動脈硬化を予防し、血圧の高い方は血圧を下げ安定させる効果があります。
便秘の改善や、肥満を防止します。美容にとっても良い食物です。
山形では雪のふる寒い時も、冷たいそばをしっかり食べます。
薬味にわさびや一味がついてます。これは血行を良くして体を温めます。
そして蕎麦湯が体を温めます。