そばの名所は各地にありますが、山形でのそばの味はどこで食べても美味しい店がある。
他にも、サクランボ・米・ラフランス・すいか・だだちゃ豆など数限りない食べ物があります。
国産のそば粉(生まれた所の食べ物が健康に一番!)を石臼で挽く。(機械挽きは使用しない。)
※厳選して、最良の粉を入れています。
そば粉をこねる→40%程の水を加える。
2.8そば・・・そば粉8割、つなぎ2割 (こしがあり、そばの味、舌ざわりと歯ごたえ、のどごしが一番合っている。)
  1. ゆでる 直径60cmの大釜「太めん50秒程」
    ↓ 揚げざるで上げる。
  1. 冷水をかけて急激に冷やす。
    ↓ そばの腰が立つ。
  1. 洗い桶でそばを丹念に洗う。
  1. 3.5℃〜5℃の冷水にひたす。
  1. 板に盛りつける。
    ↓「5秒と厨房におかない」とにかく早く。
  1. お客様に出す。
    ※板で召し上がるのが一番美味しくおすすめのそば。
『名水の地に美味なそばあり』
岐阜の美味しい地下水に天降石を通した、美味しい天然水です。
店内・外すべてこの水です。(極そばは一切水道水を使っていません。)
この水で、辛汁(冷そば用)と甘汁(温そば用)を作ります。
岐阜は銘水の地!
岐阜の美味しい地下の天然水に天降石を通して、さらに美味しい水になります。
店内外の水(洗い場、洗面所まで)は、この水を使い一切水道水を使用していません。
この天然水は、健康で元気になり、とにかく美味しい素材本来の美味しさをイキイキと引き立ててくれる"水"です。
SGE(Super Growth Energy)別名『天降石』は、原石及び湧き水の総称で、人体にある60兆個とも100兆個とも言われる細胞の一つ一つを活性化させます。
人間だけでなく生物全体、動物、植物、魚貝類などの細胞をも活性化させる効果が認められています。
鮮度保持作用、活水化作用、細胞賦活作用、消臭・分解作用、熟成作用、抗酸化作用などが確認されています。
ニ、八で打つ板そばは、山形独特の太めんと細めんをお出ししています。
(信州そばで慣れている当地では細めんとの相盛りが人気です。)
  1. 板にのせたそばの色、つやを良く見る。
  2. 1、2本そのままで(タレ)をつけず食べてみる。(そばの風味がでる。)
  3. そばちょこのタレに1/3程度つけてツルツル、あとはカメカメ。(長生きする事。)
    口一杯に風味、歯ごたえ、そしてのどごしが感じられます。
  4. 残ったタレにそば湯を入れて呑む。(そば湯は、栄養分が溶け込みバツグンの飲み物。)
    ※夏はもちろん、冷たいそばが美味しい。
    (山形をはじめ、各地の銘酒を一杯かたむけながらのそばはとても美味。)
そばは・・・
8月にタネをまき、9月に花が咲き、10月に刈り入れ10月末頃から新そばができています。(新そば冷やしてツルツルが一番!)